日々の収支を管理するためにつけていく家計簿。
家計簿を始めよう!と思った時にまず悩むのは、いつからスタートするか。
今回は、そんな家計簿を始めるのにオススメのタイミングをご紹介します。
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オススメの開始日
家計簿の開始日の候補として、よく挙がるのが「給料日」と「1日」。
このうち、オススメは「1日」です。

1日スタートがオススメの理由
給料日に左右されない
収入が複数ある場合、全ての給料日が同じとは限りません。
また、給料日が土日祝に重なると、振込日が変わります。
1日なら給料日に左右されることなく、常に同じ日に始められます。

月単位で管理できる
給料日が月の途中の場合、家計簿が月をまたいでしまいます。
1日なら月をまたがないため、月単位で管理できます。

ゆっくり予算が立てられる
給料日から始める場合、その日のうちに予算を振り分けることになります。
1日なら給料日から数日余裕があるため、ゆっくり予算が立てられます。

家計簿の始め方
給料が振り込まれたら、翌月1日から家計簿を開始。
給料日から開始日までの数日間は、給料を使わずに過ごします。

といっても、1円も使わずに過ごすのは難しいので、どうしてもお金が必要な時だけ、貯金を切り崩すなどして対応します。
1日から家計簿を始める最大の難関は、この数日間。
これを乗り切ることができれば、自信を持って家計簿を始められると思います。
おわりに
お給料をもらったら、翌月の1日から家計簿を始めるのがオススメです。
今月いっぱいは、受け取ったお給料に手を付けず、来月から家計簿を始めてみましょう!
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