『節約主婦の今すぐ真似できる1000万円貯蓄/くぅちゃん』本を読んでやってみたこと3選

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日々の生活に役立つ知識を身につけるために始めた「週1冊読書」。

本で学んだ知識を活かしていくためには、実践あるのみ。

そこで、毎週1冊の本を読んで、実際にやってみたことをご紹介していきます。

読んだ本

今回読んだ本は、くぅちゃんさんの著書『節約主婦の今すぐ真似できる1000万円貯蓄』。

元・浪費家、面倒くさがり、お金の知識ゼロでも、時短節約を実践していくうちに、少しずつお金が貯まり出し、1000万円貯蓄を達成することができたという著者のくぅちゃんさん。

この本では、そんなくぅちゃんさんでも続けることができた、誰でも今すぐ真似できる節約と貯蓄のノウハウが紹介されていました。

その中で、私も実際にやっていて効果を実感していることを、厳選して3つご紹介します。

① 短期間で達成できる貯蓄目標を立てる

大学進学資金や老後資金など、金額が大きい貯蓄目標は、貯まるまでに時間がかかります。

遠くのゴールを目指して、その間、お金を使わずにずっと我慢しているのはツライ…。

途中で挫折したり、節約ストレスが爆発してヤケ買いしないように、ときには使う楽しみを味わうことも大事です。

遠いゴールだけではなく、近いゴールも設定しているというくぅちゃんさん。

たとえば、家族旅行代や、好きなアーティストのライブチケット代を残し貯めするなど、短期間で達成できる貯蓄目標があると、日々の節約も頑張れる。

継続できるように、近いゴールも設定してときどき息抜きするようにしているそうです。

私も、老後資金や生活防衛資金などの金額が大きい貯蓄とは別に、近い目標のために貯蓄をしています。

家族へのプレゼントのための「家族貯金」と、自分へのご褒美のための「ご褒美貯金」。

どちらも、日々のやりくりで残ったお金を貯めていき、好きなタイミングで自由に使っています。

近い目標の貯蓄があることで、それを楽しみに、日々のやりくりを頑張れる。

そのおかげで、常にモチベーションを保ちながら、金額が大きい目標の貯蓄も継続することができています。

② 私服の制服化

節約を始める前は、家族でショッピングするのが週末のレジャーになっていたという、くぅちゃんさん。

でも、息子たちが大きくなるにつれて、休日のレジャーがショッピングから公園遊びに変化。

服は子どもと一緒に動きまわりやすく、汚れたら洗濯機でジャブジャブ洗えるものを選ぶようになりました。

春夏は顔色が明るく見える白のTシャツとアクティブなジーンズを制服化。

今の自分に合ったスタイルで普段着る服を制服化したら、服を買う機会が減って服代の節約になります。

私は、春夏はブラウスとスカートorパンツを制服化。

秋冬は、その上にカーディガンやアウターを気温に応じて重ね着しています。

制服化したことで、100着以上あった服は約20着に減少。

以前は服を毎月のように買っていましたが、今は着倒したアイテムを数年に1回買い替えるだけです。

私服の制服化で、服にかけるお金が減り、節約につながっています。

③ 財布を整える

3日に1回、家計簿をつけるとき、財布からレシートを出して、小銭は小銭貯金用の瓶に入れる。

ポイントカードは気がついたときに見直して、使っていないものは処分しているそうです。

財布を定期的に整えると、余計なものをため込まないようになる。

財布に今いくら入っているかわかっているので、ムダな買い物を防止する効果もあります。

私も、定期的に財布を整えるようにしています。

週の初めに1週間分の予算を財布に入れる。

お金を使った日に、財布からレシートを出してファイルに入れる。

週末に家計簿をつけ、財布の中のお金を全て出して、残金を確認する。

毎週財布を整えることで、今使ってもいいお金が明確になるので、その範囲内に収めるために、無駄遣いを防げるようになりました。

Youtube

Youtubeでは、本の感想を話しながら1週間の家計簿を公開。

こちらもご覧いただけると嬉しいです♡

おわりに

その他にも参考になる方法がたくさん紹介されている、こちらの本。

気になった方は、ぜひ読んでみてくださいね!

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