『貯金はこれでつくれます 本当にお金が増える46のコツ / 節約オタクふゆこ』本を読んでやってみたこと3選

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日々の生活に役立つ知識を身につけるために始めた「週1冊読書」。

本で学んだ知識を活かしていくためには、実践あるのみ。

そこで、毎週1冊の本を読んで、実際にやってみたことをご紹介していきます。

読んだ本

今回読んだ本は、節約オタクふゆこさんの著書『貯金はこれでつくれます 本当にお金が増える46のコツ』。

借金450万円・浪費癖あり・貯金なしの状態から、4年で資産1,000万円を達成したという著者のふゆこさん。

この本では、そんなふゆこさんが、貯金メンタルにチェンジし、まとまった資産をつくれるようになるまでに考えてきたこと、やってきたことが余すところなく紹介されていました。

その中で、私が実際にやってみたことや、既にやっていて効果を実感していることを、厳選して3つご紹介します。

① 〇〇置き換え法

ふゆこさんは、3食すべて、1週間でも、1ヶ月でも食べ続けられるというレベルで「つけ麺」が大好き。

「なにかをほしい!」と思ったときには、すべてつけ麺に置き換えて考えるようにしているそうです。

例えば、ほしいと思った雑貨が3,000円だとして、それを「本当にほしいのか?いま買うべきか?」と吟味する際に、「つけ麺(1杯1,000円)だったら3杯食べられるな」と置き換えてみる。

「大好きなつけ麺3杯よりも、目の前にある素敵な雑貨1個のほうが価値は高い。それを買ったほうが幸せだ!」と思えたら、迷わず雑貨を購入。

逆に、「やっぱりつけ麺3杯のほうがいいな」と思えれば、それをほしいという気持ちをなくせます。

この基準はなんでもOK。

スタバのフラペチーノが大好きな人であれば、「フラペチーノ〇杯分だな」と考えればいいし、本やマンガが大好きな人なら「〇冊分だな」と置き換えるだけです。

私の大好きなものは「旅行」。

旅行の場合、飛行機代、ホテル代、食事代、お土産代など、連想できるものがたくさんあるので、色々なものに置き換えられそうです。

この前、コンビニに行った時に、美味しそうなスイーツが目に止まり、思わず欲しくなってしまいました。

そこで「旅行の時ならその土地ならではの美味しいスイーツが食べられるな」と置き換え。

考えた結果、旅行先のスイーツのほうが食べたいと思ったので、購入を見送ることができました。

こんなふうに、これからも旅行で似たようなものや同じくらいの値段のものに置き換えて、衝動買いを防いでいきたいです。

② 買い物は土曜日の週1回

「まったく買う気がなかったものを、つい衝動的に買ってしまった」

そんな浪費が頻発する場所は、たまに行くデパートやファッションビルよりも、むしろ日頃通っている食品スーパー。

自炊をしようと食材を買いに行ったのに、入り口に並べてあるお惣菜や菓子パンがおいしそうで、割高でも思わず購入といったことは、誰にでも経験があるのではないでしょうか(私もあります)。

こういう買い物は、自分の意志で買っているのではなく、店舗の販促マーケティングに踊らされているということ。

お店側は、「この位置で、この価格で、こんなふうにアピールをすれば必ず客は買いたくなるはず」と狙って販売しているわけです。

そんなマーケティングやPRのプロたちの戦略に抗うために、ふゆこさんが実行しているのは、「買い物は週1(土曜日)にする」こと。

平日の仕事帰りは心身ともに疲れていて、お腹も空いているし、仕事で嫌なことがあれば、ストレスも溜まっています。

そんなコンディションが悪い状態でスーパーに行けば、ついついお菓子やスイーツ、楽チンなお惣菜を買ってしまって当然。

だから、金曜日の夜にグッスり睡眠をとって、心身のコンディションがいい、休みの日の土曜日に買い物に行くそうです。

私も休みの日の土曜日に週1回のまとめ買いをしているのですが、心身のコンディションを整えるというところまでは意識していませんでした。

できるだけ無駄な買い物はしないように意識しているのですが、それでも予定外のものまで買ってしまったこともあります。

それは、疲れが残っていたことが原因だったのかも。

そこで、金曜日の夜は、ストレッチや瞑想で心身を整え、早めに就寝。

翌日の土曜日、スッキリした状態で午前中に買い物に行くと、誘惑に負けることなく、必要なものだけを購入できました。

こんなふうに、これからも買い物の前日は、真っすぐ帰宅して心身のコンディションを整える日にしていきたいと思いました。

③ 自動販売機での出費をゼロにする

浪費をしていた頃は、会社にある自販機で1日3本ほどドリンクを買っていたというふゆこさん。

1缶あたり150円くらいだとしても、1日450円×5日×4週間だと1ヶ月に9,000円、年間だとなんと10万8,000円の大きな出費です。

同様の習慣のある人は、とにかく1週間でも2週間でも、「自動販売機に足を運ばない」ということをやってみる。

一気に全部やめるのはつらいという場合は、とりあえず「1日1本だけにする」などのルールを決めるのもいいでしょう。

ふゆこさんは、毎朝自宅で水、お茶、コーヒーなどを水筒に入れて持参することで、自動販売機での出費をゼロにすることができたそうです。

私も、ふゆこさんと同じように、職場には水筒を持参していて、自動販売機での出費はゼロです。

ちなみに私は、自動販売機に全く足を運んでいないわけではなく、Coke ONというアプリで無料のドリンクチケットをもらった時だけ利用。

ドリンクチケットは、Coke ONのアプリでスタンプを15個貯めるともらえます。

1週間で35,000歩を達成すると、スタンプを1個GET。

歩くだけで大体3~4ヶ月に1回、ドリンクチケットをもらって、無料で自動販売機の飲み物と交換しています。

このアプリのおかげで、たくさん歩くようにもなったので、一石二鳥。

健康かつ楽しみながら、飲み物代を節約できています。

Youtube

Youtubeでは、本の感想を話しながら1週間の家計簿を公開。

こちらもご覧いただけると嬉しいです♡

おわりに

その他にも参考になる方法がたくさん紹介されている、こちらの本。

気になった方は、ぜひ読んでみてくださいね!

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