ボーナスが自分で作れる「35日家計簿」。
ボーナスが作れる秘訣は、スケジュール通りに家計簿を続けるだけ。
今回は、そんな35日家計簿を1日から始めるためのスケジュールの立て方をご紹介します。
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35日家計簿って何?
35日家計簿については、下記の記事で詳しくご紹介しています。
やりくりに使用するお金
1月のやりくりでは12月に受け取った収入を使用。
2月のやりくりでは1月に受け取った収入を使用… というように、前月に受け取った収入を使用します。

固定費のスケジュール
固定費とは、家賃・光熱費・スマホ代など、毎月決まったタイミングで支払いがある費用のこと。
固定費は、毎月の支払日が決まっているため、自分で支払いのタイミングを調整できません。
そんな固定費に35日家計簿を取り入れると、1ヶ月分の予算で2回支払う期間が発生。

家賃のように金額が大きいと、その他のやりくりができなくなってしまうため、一般的な家計簿と同じように1ヶ月ごとにやりくりします。
家計簿の期間は「1日始まり・月末締め」がオススメ。
こうすることで、家計簿の期間が月をまたがないため、分かりやすくなります。

やりくり費のスケジュール
やりくり費とは、食費・日用品費など、日々の生活の中で頻繁に支払いがある費用のこと。
家計管理が上手な人の多くは、1週間ごとの予算でやりくりしているそうですが、週によって日数にばらつきがあると、予算の配分に迷ってしまいます。
そんなやりくり費に35日家計簿を導入。
これで、週の日数が一定になり、毎週同じ予算でやりくりできます。

35日家計簿のスケジュールは、週の始まりを何曜日にするかによって様々ですが、始めたい曜日の月の1回目にあたる日からスタートするのがオススメ。
1/1が月曜日の場合、スタート日は、月曜始まりなら1/1、火曜始まりなら1/2… となります。

スタート日が決まったら、その日から35日(5週)ずつ区切ってスケジューリング。
1ヶ月分の日付が丸ごと前月に収まったら、1回目のボーナスを設定します。
(下記の例の場合は、8/1~31の日付が丸ごと7月に収まるので、8月がボーナスになる。)
その後も35日ずつ区切っていくと、12ヶ月目の日付が数週分余ります。
(下記の例の場合は、12月の日付が3週分余る。)

余った週分だけ、最後の数ヶ月を42日(6週)ずつの区切りにすると、2回目のボーナスを作ることができます。
(下記の例の場合は、3週分余ったので、9・10・11月を42日ずつの区切りにすると、12月に2回目のボーナスを作ることができる。)

家計簿の始め方
お給料が振り込まれたら、月末までに予算を立てて準備。
固定費は、翌月1日からスタート。
やりくり費は、家計簿を始めたい曜日の翌月1回目にあたる日からスタート。
給料日からスタート日までの数日間は、お給料を使わずに過ごします。

といっても、1円も使わずに過ごすのは難しいので、どうしてもお金が必要な時だけ、貯金を切り崩すなどして対応します。
家計簿を始めるときの最大の難関は、この数日間。
これを乗り切ることができれば、自信を持って家計簿を始められると思います。
おわりに
続けるだけで自然にボーナスが作れる「35日家計簿」。
始めてしまえば、あとは続けるだけなので、次のお給料が振り込まれたら、翌月からぜひやってみてくださいね!
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