日々の支出を記録していく家計簿。
「固定費」「やりくり費」「特別費」の3つの費目分けに慣れてきたら、さらに費目を細分化。
今回は「やりくり費」の費目の分け方をご紹介します。
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やりくり費って何?
やりくり費とは、日々の生活の中で支払う費用のこと。
食費・日用品費・娯楽費などがこれにあたります。

費目の作り方
費目を分ける目的は、ムダな支出を見つけて改善すること。
たまにしか支出がないものは、比較のしようがないため、毎月必ず支出があるものだけ、費目を作るのがオススメです。

費目の数
費目が多いと、支出を振り分けるのが大変。
そのため、似たような費目をまとめたり、支出が少ない費目をなくすなどして、5つくらいまでに絞るのがオススメです。

分類基準
分類基準を決めておけば、どの費目に入れるかを迷わずに済みます。
例えば、食に関する出費。
家庭内で消費する食費は「食費」
自分ひとりでの外食は「娯楽費」
友達や職場の人など別家計の人との外食は「交際費」というように、支出の目的を考えながら、分類基準を決めるのがオススメです。

おわりに
やりくり費を分けて記録すれば、支出が把握しやすくなるはず。
とっても簡単なので、ぜひやってみてくださいね!
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