日々の生活に役立つ知識を身につけるために始めた「週1冊読書」。
本で学んだ知識を活かしていくためには、実践あるのみ。
そこで、毎週1冊の本を読んで、実際にやってみたことをご紹介していきます。
読んだ本
今回読んだ本は、miiさんの著書『20代からはじめる お金が貯まる暮らしかた』。
社会人3年目で500万円貯めたという著者のmiiさん。
この本では、そんなmiiさんのお金に対する考えかたや暮らしかたが紹介されていました。
その中で、私も実際にやっていて効果を実感していることを、厳選して3つご紹介します。
① 欲しいものリストで物欲と向き合う
欲しいものと必要なものは違います。
一瞬必要だと思っても、よく考えると必要じゃないものも結構ある。
だから、miiさんは何か欲しいと思ったら数日時間をおいて、「やっぱり欲しい」「ないと困る」と思うものだけを買うようにしているそうです。
「欲しいものリスト」としてスマホにメモすると、一度、自分の物欲と向き合うことができます。
実際に、しばらく時間をおくと買わずにすむものがほとんど。
逆に、そうやって悩んだ末に買ったものは後悔することなく、ずっと満足して使えます。
私も、買うべきかどうかを判断するために「欲しいものリスト」を作成しています。
何かを欲しいなと思ったら、スマホに欲しいもの、金額、1ヶ月後の日付をメモ。
1ヶ月間検討し、それでも必要だと思ったものだけを買うようにしています。
欲しい気持ちが薄れてきたものは、買わずにリストから削除。
大体のものは削除することになり、無駄な買い物を減らすことができています。
② 買う前には徹底的に比較する
昔は「節約のため」と思って、安すぎるものを買ってたくさん失敗してきたというmiiさん。
今は、どうせ買うなら自分にとってベストなものを、という視点で探しているそうです。
何かを買うときにはネットであれこれ検索して候補を絞り、レビューもしっかり読み込む。
値段で悩むのではなく機能で比較して、それぞれのメリット・デメリットを検討します。
さらに1年後、3年後、さらにその後…と先々のことまで考えて、長期的な視点で一番良いと思えるものを買う。
これくらい1つ1つしっかり考えて買うと、失敗も後悔もなくなるし、愛着が増してずっと大切に使おうという気持ちになれます。
私も、何かを買うときは、複数の商品のレビューを参考にしています。
このとき、良い意見だけではなく、悪い意見もチェック。
デメリットも受け入れられるかどうかをしっかり考え、納得できたものだけ購入しています。
こんな風に、じっくり考えてものを選ぶようになってからは、長い間大切に使うことができるようになりました。
③ 大切な人のためにお金を使う
家計簿をつけて「今の給料で暮らしていける」とわかったとき、自分のことだけに精一杯になるんじゃなくて「もっと人のためにお金を使っていいんだ」と気づいたというmiiさん。
大切な人へのプレゼントには、気にせずお金をかけているそうです。
自分のためにお金を使っても、幸せは限られる。
でも、誰かのためにお金を使うと、その人も幸せで自分も幸せ。
つまり、2倍にも3倍にも、良いお金の使いかたができたことになります。
私は、食費・日用品費のやりくりで残ったお金を貯めて、家族のプレゼントに使っています。
プレゼントをして喜んでもらえると、幸せな気持ちになれる。
家族の喜ぶ顔を見たくて、日々のやりくりを頑張ることができています。
Youtube
Youtubeでは、本の感想を話しながら1週間の家計簿を公開。
こちらもご覧いただけると嬉しいです♡
おわりに
その他にも参考になる方法がたくさん紹介されている、こちらの本。
気になった方は、ぜひ読んでみてくださいね!
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