『えまの家計簿 貯めグセがつく お金レッスン/えま』本を読んでやってみたこと3選

≫読書

日々の生活に役立つ知識を身につけるために始めた「週1冊読書」。

本で学んだ知識を活かしていくためには、実践あるのみ。

そこで、毎週1冊の本を読んで、実際にやってみたことをご紹介していきます。

読んだ本

今回読んだ本は、えまさんの著書『えまの家計簿 貯めグセがつく お金レッスン』。

まったく貯金ができず、クレジットカード代金の支払いに四苦八苦していたのに、今では年間350万円ずつ貯めることができるようになったという著者のえまさん。

この本では、そんなえまさんの、家計を整え、貯めグセをつけていくための方法が紹介されていました。

その中で、私が実際にやってみたことや、既にやっていて効果を実感していることを、厳選して3つご紹介します。

① 食費・日用品費の予算はまとめる

食材と日用品は同じスーパーで買うことが多いため、予算をまとめている というえまさん。

もし、予算を分けるとなると、レシートから金額を抜き出し、食費にいくら、日用品費にいくら使ったと計算することになります。

それなら、たとえば食費の予算が3万円、日用品費の予算が1万円なら、「食費・日用品費」と1つの項目にしてしまって、予算4万円としたほうが簡単に管理できます。

えまさんは「食費・日用品費」の予算を週1万円と決めて、その中でやりくりするようにしているそうです。

予算が週単位で決まっていると、その中でやりくりする方法を考えるようになるし、財布の残金をチェックして買うものをコントロールすることができる。

何を買ったか細かく書くことが目的ではなく、食費と日用品費にいくら使っているのか、予算内に収まっているかを把握することが大切です。

私は、実家暮らしで家族3人分の食品・日用品の購入を担当しているため「実家」という項目で、予算をまとめて管理しています。

予算は週1万円×5週と、足りなくなった時のための予備1万円の計6万円。

週予算の残金は次の週へ繰り越していき、予算に余裕ができたら 家族とスイーツを食べたり、外食を楽しんでいます。

最後の週に残った予算と 使わなかった予備は 家族へのプレゼントのために貯金。

このような仕組みにすることで 家族に喜んでもらうために予算を残そうと 日々のやりくりを頑張ることができています。

② 月に1回、予算を1000円札で引き出す

給料日に11万円を「1000円札」で引き出している というえまさん。

ゆうちょ銀行のATMで「100」「千」と押して100枚引き出し、さらに「10」「千」と押して10枚。

1回に引き出せるお札の上限が100枚なので、2回に分けているそうです。

基本的に、お金を引き出すのは、給料日の1回だけ。

すべて1000円札にすることで、それぞれの項目への仕分けがラクにできます。

私は、現金で管理している予算が72,000円なので、毎月給料日後に1000円札72枚を引き出し。

たくさんのお札に触れながら仕分けていくことで、お給料のありがたさを実感でき、お金を大切に使えるようになりました。

③ 週末に1回片づけてリセット

よく、「家を片づけるとお金が貯まる」といわれます。

家が片づいているということは、それぞれの物が、所定の場所に、必要な数だけ収まっているということ。

えまさんは、フルタイムで働いているので、必ず週末に1回は片づけてリセットするようにしているそうです。

それぞれの物の住所を決めて、物が出ていればその場所に戻すという仕組みを作ると、あとは、掃除機をかけるだけなので、大した時間はかかりません。

私は、毎週日曜日を片づけデーにしています。

週に1回リセットして、自分の持ち物をしっかり把握することで、家にあるのに、ないと思って買ってしまった…なんて失敗もなくなりました。

余計なお金を使わないためにも、週に一度の片づけを継続し、きれいな家を保ちたいです。

Youtube

Youtubeでは、本の感想を話しながら1週間の家計簿を公開。

こちらもご覧いただけると嬉しいです♡

おわりに

その他にも参考になる方法がたくさん紹介されている、こちらの本。

気になった方は、ぜひ読んでみてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました