『赤字家計から一転、年間200万円貯金できた!貯まる家計簿/あかり』本を読んでやってみたこと3選

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日々の生活に役立つ知識を身につけるために始めた「週1冊読書」。

本で学んだ知識を活かしていくためには、実践あるのみ。

そこで、毎週1冊の本を読んで、実際にやってみたことをご紹介していきます。

読んだ本

今回読んだ本は、あかりさんの著書『赤字家計から一転、年間200万円貯金できた!貯まる家計簿』。

家計簿をつけて真面目に家計に向き合った結果、年間100万円の節約をすることができたという著者のあかりさん。

この本では、そんなあかりさんのストレスなく続けられて、知らないうちに「貯金脳」になれた家計簿と貯金生活を楽しむコツが紹介されていました。

その中で、私が実際にやってみたことや、既にやっていて効果を実感していることを、厳選して3つご紹介します。

① 給料明細を書き出す

給料明細は、パッと見てポイ、もしくは引き出しにサッと入れて終了、というのが一般的だと思います。

ですが、あかりさんは、毎月夫の給料明細を書き出して、隅々までチェック。

基本給、扶養手当、住宅手当、控除はいくらなのかなど、20個以上ある全項目を書き出します。

毎月書き出していたことで、給料明細に記載された金額と振り込まれた金額が違っていたことにも気づくことができたそうです。

給料明細チェックにここまで固執する必要はないかと思いますが、要はお金にどれだけ真剣に向き合っているかということ。

お金を大切にする人はお金に好かれます。

私は、給料明細の金額と振り込まれた金額が一致しているかの確認はしていましたが、内訳のチェックまではしていませんでした。

お給料は、一生懸命働いて得ることができた大切なお金。

だからこそ、私も内訳を書き出すことで、きちんとお金に向き合おうと思いました。

早速、1月のお給料の内訳を書き出して表を作成。

この表に書き出していくことを、まずは1年続けてみようと思います。

② あれこれ調味料は買わない

ちょっと珍しい調味料を見かけると、ついつい買ってしまいがち。

ですが、結局数回使って、いつの間にかその存在すら忘れて、気がつけば消費期限切れになることもあります。

そうなってしまっては無駄遣いになるし、冷蔵庫も片付かないので、余程のことがない限りは買わないようにしているというあかりさん。

その代わり、毎日使う醤油やみりんなどはこだわって選んでいるそうです。

私も、普段あまり使わない調味料を買ってしまい、賞味期限間際にあわてて消費していた経験があります。

無駄な調味料を買っているのに、毎日使う調味料は節約のために安さ重視。

これでは本末転倒ですよね。

先日、白だしを買う予定があったので、いつもよりも良いものを購入。

その分、これからは、消費期限内に使い切れないような調味料は買わないようにしていきたいです。

③ 貯金は「足し算」ではなく「引き算」で考える

「今月は何万円貯金ができた」とプラスしていく足し算の考え方。

ですが、「貯金脳」になったあかりさんが考える貯金は、引き算です。

例えば、冷蔵庫の中に食品が入っているということは、口座からお金が減っているということ。

つまり、ものを増やすとお金が減る、と考えます。

あるとき、一ヶ月ネットショップのサイトを一切見ない生活をしてみたというあかりさん。

この期間に買っていたかもしれないものが減る、何も買わない、つまり「引き算」によって、減っていたはずのお金が口座に残る。

ものが目につくと欲しくなるから、ネットを一切見ないという引き算をすれば、お金は残る(貯金が増える)、時間も増えて有意義に使えます。

ちょっと空いた時間があれば、ネットショップを見てしまう癖があった私。

週1冊読書を始めてからは、スキマ時間を読書にあてるようになり、ネットショップを見る機会が減りました。

そのおかげもあって、ネットでの無駄な買い物が減少。

これからは「ものを増やすとお金が減る」という引き算の考え方も意識しながら、この習慣を続けていきたいです。

Youtube

Youtubeでは、本の感想を話しながら1週間の家計簿を公開。

こちらもご覧いただけると嬉しいです♡

おわりに

その他にも参考になる方法がたくさん紹介されている、こちらの本。

気になった方は、ぜひ読んでみてくださいね!

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