給料日から始める!年2回のボーナスが自分で作れる35日家計簿のスケジュールの立て方

≫35日家計簿

ボーナスが自分で作れる「35日家計簿」。

ボーナスが作れる秘訣は、スケジュール通りに家計簿を続けるだけ。

今回は、そんな35日家計簿を給料日から始めるためのスケジュールの立て方をご紹介します。

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35日家計簿って何?

35日家計簿については、下記の記事で詳しくご紹介しています。

やりくりに使用するお金

1月のやりくりでは1月に受け取った収入を使用。

2月のやりくりでは2月に受け取った収入を使用… というように、当月に受け取った収入を使用します。

固定費のスケジュール

固定費とは、家賃・光熱費・スマホ代など、毎月決まったタイミングで支払いがある費用のこと。

固定費は、毎月の支払日が決まっているため、自分で支払いのタイミングを調整できません。

そんな固定費に35日家計簿を取り入れると、1ヶ月分の予算で2回支払う期間が発生。

家賃のように金額が大きいと、その他のやりくりができなくなってしまうため、一般的な家計簿と同じように1ヶ月ごとにやりくりします。

25日が給料日の場合、家計簿の期間は毎月25日から1ヶ月間。

1月は1/25~2/24、2月は2/25~3/24… というように、毎月「25日始まり・24日締め」となります。

やりくり費のスケジュール

やりくり費とは、食費・日用品費など、日々の生活の中で頻繁に支払いがある費用のこと。

家計管理が上手な人の多くは、1週間ごとの予算でやりくりしているそうですが、週によって日数にばらつきがあると、予算の配分に迷ってしまいます。

そんなやりくり費に35日家計簿を導入。

これで、週の日数が一定になり、毎週同じ予算でやりくりできます。

35日家計簿のスケジュールは、週の始まりを何曜日にするかによって様々。

下記のカレンダーの場合、25日が給料日であれば、木曜始まりなら1/25、金曜始まりなら1/26…というように、給料日後の始めたい曜日の初日にあたる日からスタートします。

スタート日が決まったら、その日から35日(5週)ずつ区切ってスケジューリング。

1ヶ月分の日付が丸ごと前月に収まったら、1回目のボーナスを設定します。

(下記の例の場合は、8/25~9/24の日付が丸ごと7月に収まるので、8月がボーナスになる。)

その後も35日ずつ区切っていくと、12ヶ月目の日付が数週分余ります。

(下記の例の場合は、12月の日付が3週分余る。)

余った週分だけ、最後の数ヶ月を42日(6週)ずつの区切りにすると、2回目のボーナスを作ることができます。

(下記の例の場合は、3週分余ったので、9・10・11月を42日ずつの区切りにすると、12月に2回目のボーナスを作ることができる。)

おすすめの開始日

今回は、給料日から始めるスケジュールをご紹介してきましたが、私のおすすめは、給料日翌月の1日から始めるスケジュール。

1日から始めた方が、固定費が月をまたがないので、分かりやすいです。

1日から始める場合のスケジュールの立て方は、下記の記事で詳しくご紹介しています。

貯金がなくて、翌月の1日まで待てないという方は、まずは給料日から始めて、お金が貯まってから、1日始まりの家計簿に切り替えるのも良いと思います。

おわりに

続けるだけで自然にボーナスが作れる「35日家計簿」。

始めてしまえば、あとは続けるだけなので、次のお給料が振り込まれたら、ぜひやってみてくださいね!

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