【総額40万越え】2023年特別費予算

あこの35日家計簿

毎月あるわけではないけれど、年間で見ると大きな金額になる「特別費」

そんな特別費で家計を破綻させないためには、事前準備が大切。

今回は、2023年の特別費の予算を立てていきます!

今日のブログの内容

Youtubeの動画でもご紹介していますので、こちらもチェックお願いします!


費目

私は、特別費を3つの費目に分けて管理しています。


家族

1つ目は「家族」へのプレゼント。

実家に入れる家族3人分の食費・日用品費の残金でお金を準備し、家族に喜んでもらえることに使います。


ご褒美

2つ目は、自分への「ご褒美」

お小遣いの残金でお金を準備し、やりくりを頑張るモチベーションが上がることに使います。


臨時

3つ目は、その他の「臨時」の費用。

35日家計簿で作れるボーナスと、毎月の予算でお金を準備し、やりくり費から出せないような大きな出費に使います。


予算

予算は、自作のフォーマットに記入。

1,000円単位で、少し余裕を持った金額を記入します。


1月

1月は、住民税の支払い。

無職になってから、自分で支払ってきた2022年の住民税の最終回の納付。

今月無事に就職できたので、今年度分からは給与天引きされる予定です。


3月

3月は、FP1級 学科試験の受験料。

本当は1月に受験するつもりでしたが、あまりの難しさに挫折。

気持ちを切り替えて、次回行われる試験に申し込むことにしました。


5月

5月は、母の日のプレゼント代と、FP1級 学科試験の遠征費。

私が住んでいる県には、FP1級の試験会場がないため、県外へ遠征。

せっかく県外に行くなら観光もしたいので、会場までの交通費は「臨時」、その他の旅費は「ご褒美」から出すことにしました。


6月

6月は、父の日のプレゼント代。

母の日・父の日ともに、今年は家族で外食しようと思っています。


7月

7月は、FP1級 実技試験の受験料。

学科試験に合格すれば、受験することができる実技試験。

実技試験は、面接と筆記を選ぶことができますが、面接は大の苦手なので、筆記試験を受けたいところ。

筆記試験は年に1度しか行われないため、一発合格するつもりで、予算を立てておきます。


9月

9月は、FP1級 実技試験の遠征費。

学科試験同様、遠征のついでに観光もしたいので、「ご褒美」と「臨時」から出すようにしています。


12月

12月は、食洗機の買い替え。

約15年使ってきた我が家の食洗機が、いつ壊れてもおかしくない状態になってきたので、家族と相談した結果、今年中に買い替えることにしました。


その他

その他に、医療費などいつ支払いが発生するか分からない出費のために、毎月の予算とは別に「臨時」の予算も用意しました。


積立額

全ての月の支出が記入できたら、年間の支出額を集計。

続いて、昨年までに積み立ててきた金額と、今年、35日家計簿で作れるボーナスで積み立てる金額を記入し、積立額を集計。

最後に、積立額から支出額を引いて残金を算出し、今年の毎月の積立額を決定。

「家族」の残金が赤字になっているので、不足分は、毎月3,000円を目標に積み立てることにしました。


フォーマットのダウンロード

フォーマットは、ブログをご覧いただいている皆様にも使っていただけるよう、できるだけシンプルに作成しました。

これから家計簿を始める方に、印刷して使っていただけると嬉しいです♡

A5サイズ・見開きA4サイズで作成していますが、環境によってはうまく印刷できないこともありますので、余白を調整して使っていただければと思います。

\A5サイズはこちら/

\A4サイズはこちら/


おわりに

年が明けてしまいましたが、ようやく2023年の特別費の予算が完成!

これから、やりくりする様子を公開していきますので、温かく見届けていただけると嬉しいです♪


コメント

タイトルとURLをコピーしました