家計簿が続く!金額の記入方法

35日家計簿

日々の収支を管理するためにつけていく家計簿。

金額の誤差に悩まされ、途中で挫折してしまう…

今回は、そんな家計簿が続く、金額の記入方法をご紹介します!

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金額の記入方法

家計簿をつける目的は、お金の動きを把握して家計を見直すこと。

大体の金額が分かれば良いので、1円単位でつける必要はありません。

収入は端数を切り捨て、支出は端数を切り上げて記入するのがオススメです。


収入

収入は、1,000円単位で切り捨てて記入。

1,000円単位にすることで、予算の振り分けが楽になります。

また、切り捨てることで、自然にお金が手元に残るようになります。


固定費・特別費

固定費・特別費は、1,000円単位で切り上げて記入。

1,000円単位にすることで、集計が楽になります。

また、切り上げることで、自然にお金が手元に残るようになります。


やりくり費

やりくり費は、固定費や特別費に比べ、少額で支出の頻度も高いため、100円単位で切り上げて記入。

集計後に、1,000円単位で切り上げます。


おわりに

自然にお金が手元に残る、収入切り捨て・支出切り上げ家計簿。

楽しく続けられるので、ぜひやってみてくださいね!


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