『ひとり暮らし 月15万円以下で毎日楽しく暮らす』本を読んでやってみたこと3選

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日々の生活に役立つ知識を身につけるために始めた「週1冊読書」。

本で学んだ知識を活かしていくためには、実践あるのみ。

そこで、毎週1冊の本を読んで、実際にやってみたことをご紹介していきます。

読んだ本

今回読んだ本は『ひとり暮らし 月15万円以下で毎日楽しく暮らす』。

お金があるに越したことはないけれど、お金をかけずに美味しいものを食べ、趣味を満喫する方法がたくさんある。

この本では、月15万円以下の支出で、ひとり暮らしを満喫しているインフルエンサー7人7様の生活が紹介されていました。

その中で、私が実際にやってみたことや、既にやっていて効果を実感していることを、厳選して3つご紹介します。

① 月の半分はNMD

スマホの家計簿アプリで支出を管理し、買い物をしたら、忘れないうちにすぐ記録しているというMimiさん。

平日にお金を使うことはほとんどなく、月の約半分はNMD。
(No Money Day = 1日にお金をいっさい使わない日)

家計簿を続けるうち、できるだけ支出額を打ち込みたくない!という思いが芽生えてきたそうです。

たとえば、甘いものが食べたいからコンビニに行こうか悩んでいるとします。

でも、スイーツを買ったら家計簿に記録しなくてはいけない。

今月の貯金額が減ってしまいます。

どうしようかと悩んだ結果、やっぱり買うのは我慢しようと思えるのです。

誘惑に打ち勝つと達成感が得られ、もはやゲーム感覚で家計簿を楽しめます。

私も、平日はなるべくお金を使わずに、月の半分以上をNMDにしています。

NMDの日数をカウントしながら家計簿をつけると、お金を使わない日を増やしたくなる。

お金を使う日数が減ったことで、無駄遣いの防止にもつながっています。

② 無洗米を多めに買い置く

防災費としてローリングストック食品や、水、熱源を備蓄しているという なちさん。

500mlのペットボトル飲料水24本と、カセットコンロ、カセットガスは季節を問わず10本前後ストック。

ポリ袋を使った炊飯を学んでからは、パックごはんではなく無洗米を多めに買い置くようになりました。

加熱調理対応のポリ袋と、断水の際に器を汚さないためのラップも備蓄しているそうです。

ポリ袋でご飯を炊く方法を知らなかったので、私も早速調べてみました。
(参考にしたサイトはこちら

お米を洗い、お米と水をポリ袋に入れる。

耐熱皿を鍋底に沈め、鍋に水を入れてお湯を沸かし、お米を入れたポリ袋を25~30分湯せんする。

お湯からポリ袋を出して、ボウルなどに置いて10分ほど蒸らしたら完成。

炊飯器がなくても簡単にご飯が炊けることが分かりました。

無洗米なら、お米を洗う工程を省けるので、災害用にも最適。

私は、普段から無洗米を使っていたものの、多めに買い置くことはできていませんでした。

お米の期限を調べてみると、精米後の美味しく食べられる目安は1~2ヶ月程度。

我が家では、5kgのお米を約2週間で消費しているので、期限も考えて常に2袋ある状態を保ちたいと思いました。

③ 生活費をファイルに分けて管理する

百均のファイルを使って家計管理をしているという りおさん。

収入の10~15%を先取り貯金し、給料日に先取り貯金以外のお金を全額下ろす。

毎週使えるお金を項目ごとにファイルに入れ、ここから使っていく。

「使えるお金」があらかじめ決まっていれば、使いすぎを防げます。

電子マネーやクレジットカードで買い物をするときは、使いすぎ防止や自分のお金の動きを把握するため、使った金額を取り分ける。

「思ったより使っていた」や「支払い日に足らない」なんてことがないようにしているそうです。

私も、ダイソーのセクションファイルを使って家計管理をしています。

やりくり費のお金を項目ごとにファイルに入れ、1週間分ずつお財布に移して使っていく。

キャッシュレス決済で買い物をしたときは、使った分のお金をお財布からファイルに移す。

お財布の残金を見るだけで今週使えるお金が分かり、計画的にお金を使えるようになりました。

Youtube

Youtubeでは、本の感想を話しながら1週間の家計簿を公開。

こちらもご覧いただけると嬉しいです♡

おわりに

その他にも参考になる方法がたくさん紹介されている、こちらの本。

気になった方は、ぜひ読んでみてくださいね!

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