日々の収支を管理するためにつけていく家計簿。
金額の誤差に悩まされ、途中で挫折してしまう…
今回は、そんな家計簿が続くようになるための、金額の記入方法をご紹介します。
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金額の記入方法
家計簿をつける目的は、お金の動きを把握して家計を見直すこと。
大体の金額が分かれば良いので、1円単位でつける必要はありません。
収入は端数を切り捨て、支出は端数を切り上げて記入するのがオススメです。

収入
収入は、1,000円単位で切り捨てて記入。
1,000円単位にすることで、予算の振り分けが楽になります。
また、切り捨てることで、自然にお金が手元に残るようになります。

固定費・特別費
固定費・特別費は、1,000円単位で切り上げて記入。
1,000円単位にすることで、集計が楽になります。
また、切り上げることで、自然にお金が手元に残るようになります。

やりくり費
やりくり費は、固定費や特別費に比べて少額で、支出の頻度も高いため、100円単位で切り上げて記入。
1ヶ月分を集計後に、1,000円単位で切り上げます。

おわりに
自然にお金が手元に残る、収入切捨て・支出切り上げ家計簿。
やりくりが簡単になるので、ぜひやってみてくださいね!
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