【35日家計簿】貯金再開。2022年9月予算振り分け

あこの35日家計簿

自分でボーナスが作れる「35日家計簿」

今回は、9月の予算を振り分けていきます!

今日のブログの内容

Youtubeの動画でもご紹介していますので、こちらもチェックお願いします!


35日家計簿って何?

35日家計簿については、こちらの記事で詳しくご紹介しています!


予算振り分け


収入

9月の予算振り分けには、8月の収入を使用。

職業訓練初日から7月末までの失業手当が8月に振り込まれました!

無職の私にとってありがたい収入、大切に使っていこうと思います。


固定費

固定費は、スマホ・国民年金・健康保険・定期券の4費目。

実家暮らしをさせてもらっているので、家賃や光熱費の負担はありません。

固定費の予算は、合計44,000円です。


やりくり費

やりくり費は、実家に入れる食費・日用品費と自分が自由に使えるお小遣いの2費目。

実家暮らしをさせてもらっているので、一人暮らしだと必要になる固定費がかからない代わりに、家族3人分の食品・日用品を購入する形で、実家にお金を入れています。

やりくり費の予算は、合計50,000円です。


特別費

特別費は全部で3費目。

家族のため、自分のご褒美のため、その他(費目名: 臨時)という感じで、ざっくりと費目分けしています。

9月の特別費の支出予定は、今のところありません。


貯金

貯金は、全部で6種類。

つみたてNISA、老後のための貯金、生活防衛資金、特別費用の貯金3つに分けて管理しています。

つみたてNISAは、収入の残金と老後貯金で積み立て。

収入で足りない分は、老後貯金を切り崩して資金を移動させます。

臨時貯金は、ボーナスで積み立てるので今回はナシ。

家族貯金は、実家に入れる食費・日用品費の残金、ご褒美貯金は、お小遣いの残金を積み立てるので、家計簿を締める時に積立額をプラスします。

貯金の予算は、合計5,000円。

予算通りにいけば、収入の5%を貯金できます。


振り分け内容

つみたてNISAのうち、老後貯金から積み立てる分は引き落し用の生活口座に入金。

つみたてNISAのうち、収入で積み立てる分と、スマホ・国民年金・定期券は、生活口座に残したまま。

健康保険とやりくり費は、生活口座・生活防衛資金から現金を引き出し。

やりくり費は、全て1,000円札で引き出します。


現金振り分け

実家に入れる食費・日用品費は、週予算と月予算に分割。

週予算は1週あたり7,000円、月予算は5,000円に設定しました。

振り分けた予算は、家計管理ファイルで保管しておき、9/18から財布に移して使っていきます。


やりくり費フォーマット作成

日別集計表

先日作成した35日家計簿のスケジュールを見ながら、日付を記入。

35日家計簿は月をまたぐので、月ごとに色を変えて分かりやすくしています。


費目別集計表

費目名と予算を記入しておきます。


支出記録表

費目名を記入しておきます。


フォーマットのダウンロード

フォーマットは、ブログをご覧いただいている皆様にも使っていただけるよう、できるだけシンプルに作成しました。

これから家計簿を始める方に、印刷して使っていただけると嬉しいです♡

A5サイズ・見開きA4サイズで作成していますが、環境によってはうまく印刷できないこともありますので、余白を調整して使っていただければと思います。

\A5サイズはこちら/

\A4サイズはこちら/


おわりに

これで、35日家計簿を始める準備はバッチリ!

ボーナス達成に向けて、これからやりくりを頑張ります♪

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